きれいなレモン
ご近所さんにいただきました
夏のイメージのあるレモン。
国産のものはみかんなどと同じ10月~3月が収穫時期らしいです
お庭でなったものなのでもちろん無農薬
そんなありがたいレモンを無駄なく全ていただきたい~

このレモンを新鮮なうちに調理、保存して無駄なく使い切るためのレモン情報を集めてみました。
レモンの健康成分
私たちの健康にうれしい成分が4つ
- クエンサン
- ビタミンC
- ポリフェノール
- リモネン
- カリウム
- カルシウム
一つずつみていきましょう
クエンサン
すっぱいのもと
体内でエネルギーを作り出すサイクルを活発にする働きがある
疲労回復に効果的
殺菌効果・食欲増進効果も期待大
ビタミンC
コラーゲンの合成にかかわるビタミン
ストレスから体を守る働きする
活性酸素を消去する抗酸化作用がある
(活性酸素とは呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が、通常よりも活性化された状態になることをいい、体内の代謝過程において様々な成分と反応し、過剰になると細胞傷害をもたらす)
動脈硬化の予防にも効果がある
皮膚のシミやしわを防ぎ、傷や炎症の治りをよくする
水溶性のビタミンで熱に弱い性質があるので、生で食べるとより効果的
ポリフェノール
優れた抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に
アンチエイジング効果も期待
皮には「ルチン」というポリフェノールが含まれており、動脈硬化予防にも効果が期待できる
リモネン
かんきつ類に含まれている爽やかな香りの成分
リラックス効果があり、アロマや香料にも使用されている
血行促進や免疫力を高める効果も期待できる
リモネンはレモンの果皮に多く含まれいる
香りをかぐだけでも効果がある
カリウム
水分バランスを保ち、ナトリウムを排出して正常な血圧を保つ効果がある
高血圧予防に効果ができる
体内の余分な塩分を排出してむくみの解消にも効果◎
カルシウム
骨や歯を作るのに欠かせないミネラルで、体内にあるカルシウムの99%は骨と歯に存在
筋肉を動かしたり、精神の興奮をおさえて安定させる効果
ビタミンDと一緒にとると吸収率がよくなる
ビタミンDが多く含まれる食品(魚類やキノコ類)



私たち女性にもうれしい成分がたくさん!ぜひ取り入れたいね!
そうなると、効率よくいただけるレシピが知りたいナ♡
レモンの栄養価を効率よく摂れるレシピ


美肌意識レモンレシピ
レモンに豊富に含まれているビタミンCは美肌作りに欠かせない栄養素。効果をさらに高めるためには、体を作るもとになるたんぱく質と一緒に食べると効果的です。肉や魚、大豆などの植物性タンパク質をバランスよくとりましょう。
鮭のレモン焼き


高血圧予防レモンレシピ
レモンに含まれているカリウムやルチンには血圧を下げる効果があります。また、レモンの酸味は塩味を感じやすくする効果があります。味付けにレモン果汁を加えることで塩分ひかえめでも味の薄さが気にならず満足感を得ることができるので、無理せず減塩することが可能。高血圧対策に効果が期待できます。
電子レンジで簡単しょうがレモン酢


風邪予防レモンレシピ
レモンに豊富に含まれているビタミンCには優れた抗酸化作用があります。また、白血球の働きを助けて免疫力を高める効果があり、風邪予防にも効果的です。いつもの料理にレモンをプラスしたり、はちみつレモンなどのホットドリンクにして飲むのもおすすめです。
簡単ホットレモン


骨粗しょう症予防レモンレシピ
カルシウムは体内に吸収されにくい栄養素です。カルシウムが豊富な牛乳やチーズなどの乳製品や小魚、青菜類とレモンを一緒に食べることで骨粗しょう症予防に効果的です。
小松菜のさっぱりレモンサラダ


保存方法
レモンは冷蔵庫で保存していると、香りの飛びが早いうえに1週間ほどで傷んでしまいます。
しかし冷凍しておけば1ヵ月も長持ちします
レモンをしっかり洗いキッチンタオルで水気をとります。
- 丸ごと冷凍 ラップでしっかりと包み、冷凍用保存袋に入れ、できるだけ空気を抜き冷凍庫へ。
- くし切り冷凍 くし形に切りラップに並べて包んだら、空気をしっかりと抜きながら冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。
- 輪切り冷凍 輪切りにし、ラップに並べて包んだら空気をしっかりと抜きながら冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫へ。
レモンに含まれる効果効能を得るには、1日1個以上の摂取が推奨されています。
クエン酸やビタミンCを多く含むレモンは、さまざまな効果効能が期待できる果実です。
食べ過ぎると胃痛や下痢などを起こすこともありますが、過剰摂取にさえ気をつければ基本的には問題ありません。
是非毎日の食事に取り入れて、美容や健康に役立てていきましょう。