これから小学校入学のお子様の保護者さまに朗報!
アウトドア用品大手のモンベル(大阪市)が北アルプスのふもとの富士県立立山町の依頼に応じ、通学用のリュックサックを初めて開発したそうです。

モンベルといえば登山用品!
登山用品製作で培われた高機能素材や技術力を結集して完成した、軽量で高機能な通学用バックパック「わんパック(One-Pack)」
新たに学校教材となったパソコンやタブレットなど、すべてのものをオールインワンで収納できます。
従来の皮革製ランドセルに比べて非常に軽量で、水にも強く、子どもでも扱いやすい工夫により6年間使える耐久性備えています。
この「わんパック」は、立山町内の公立小学校に令和5年(2023年)度以降に入学する全児童へ子育て支援の一環で当面三年間立山町からプレゼントされるそうです(利用は強制ではなく、希望者はランドセル通学可)

わんパック One-Pack
すべてのものをオールインワンで詰め込める、軽量で高機能な通学用バックパック。
サイズ:高さ35×幅25×奥行15㎝(A4ファイルサイズ収納可能)
重 量:約900g
※現時点で一般発売はしておりません。
① ワンアクション開閉
テープを持って引くだけで簡単に開閉できる独自のシステムを搭載。
② PC・タブレット用ポケット
タブレットやノートパソコンを入れられる独立した背面ポケットつき。
③ マチつきポケット
前面ポケットはマチつきなので、レインウエアなどのかさばるものも入れられます。
④ 反射テープ
前面ポケットとショルダーベルトに、車のライトなどを反射するテープを施し、夜間の安全性を高めています。
⑤ カラビナ
左右両側に荷物を吊るせるカラビナつき。
⑥ 持ち手ハンドル
カバンを持ち上げたり、棚に出し入れする際に便利です。
⑦ フレキシブルに動くショルダーベルト
ショルダーベルトが自由に動くので、体格や成長に合わせて快適にフィットします。
⑧ Dカン
防犯ブザーなどを取り付けられるDカンがついています。
⑨ 背面パッド
背面にはフォーム入りで荷物の背中への当たりを和らげます。
⑩ 背面・底面のパネル
背面と底面にはしっかりしたパネルを入れているため、自立させることができ、型崩れも防ぎます。

素材
丈夫な840デニールナイロンに水に強い加工を施した生地を使用。表面は防水性に優れ、汚れにも強くお手入れも簡単。経年劣化もしにくい素材です。モンベルの登山用アルパインザックの本体が210デニールなので、糸の太さが4倍になっています。

物価高騰でランドセルを買う費用も厳しいし、学校全体で共通指定してくれたほうが選ぶ事も考えなくていいから是非取り入れてほしいな。
全国に広がってほしいです。
それでは比較してみよう!
それでもランドセル文化は根強く、水泳用品メーカーのフットマーク(東京)が2020年、全国小学生の保護者400人を対象に行ったアンケートでは、9割がランドセルを購入。理由の多くは「他に選択肢がなかった」「指定カバンだと思っていた」というものでした。



そうだよね。
何となく小学校はランドセルで通うのが当たり前だと思ってしまっている自分がいる。



子供たちのランドセルを持った時にギックリ腰になりそうなくらい重い時がありました。今はタブレットも入れるしね。。。
※重さに関しては多少前後するので目安にしてください
ブランド | モデル | 重量 |
---|---|---|
1ふわりぃ | ぴったりふわりぃ | 920g |
2イオン | はなまるランドセル24など | 980g |
3くるピタランドセル | KANGOL(カンゴール)ヨーロピアンカジュアル | 980g |
4セイバン | スゴ軽 エアー | 990g |
5村瀬鞄行 | mu+ウルトラライト[UL595]など | 990g |
6三越伊勢丹 | 「コクホー」スマートエアー | 990g |
7高島屋 | 【ふわりぃ】05-72000など | 990g |
8大丸松坂屋 | スマートコレクションエアー | 990g |
1.ふわりい
2.イオン
3.くるピタランドセル
4.セイバン
5.村瀬鞄行
6.三越伊勢丹
7.高島屋
8.大丸松坂屋
まとめ
我が家の子供たちは既にランドセルを購入済みの年齢ですが、子供たちの通学における荷物の量と重さの問題への対応を学校側に引き続き検討していただくと共に私たちもこれからランドセルにとらわれず、幅広い種類の軽量リュックなどの購入検討も視野に入れていきたいですね。