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肌の悩みを解決するには「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」を読むべし!化粧水もクリームも必要なしのシンプルスキンケアに秘密があった!

肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法
部肌には化粧水もクリームも必要ありません

クリニック宇津木流 院長
宇津木龍一

miyako

衝撃的な題名の本だね。どういうこと?

Kaho

私はこの本に出合ってスキンケアの概念が変わったよ。
紹介するね!

これまで化粧品や基礎化粧品にばかり頼ってきた私が、この本の内容を実践して

1,333円で肌が生まれ変わった!肌に悩んでいる友達にも教えてあげたい!

というのが私の正直な感想です。

肌に悩みを持つ全ての女性にオススメしたい1冊です。

目次

この本の著者 宇津木龍一さん紹介

北里大学医学部卒業。
日本で最初のアンチエイジング専門施設・北里研究所病院美容医学センターを創設。

センター長を務める。
日本では数少ないアンチエイジング治療専門の美容形成外科医。
現在はクリニック宇津木で院長としてシミ・しわ・たるみの治療と老化予防に対象を絞り、診療を行う。

主な著書

『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームもいりません』(2012年 青春出版社)
『美人延命-北里研究所病院美容医学センターの挑戦-』(2004年 主婦の友社)
『ミクロのスキンケア 自宅でできる究極の美肌メソッド』(2003年 日経BP企画)
『美容皮膚科学 日本美容皮膚科学会監修』(2005年 南山堂)
『しわ・たるみを取る 患者の満足度を高める治療法のすべて』(2006年 南山堂)
『美白戦略 しみ・くすみを消し、美しく白い肌をめざす』(2006年 南山堂)
他多数

\特にこんな人にオススメ/
  • 時間をかけてでも本気で肌改善をしたい
  • 自分の肌に自信を持ちたい
  • 肌に色々塗りたくない
  • クレンジングをしたくない
  • 化粧品を必要最小限にしたい

上記の人は「最高の自己投資」になること間違いなしです!

「肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法」ってどんな本?

著 者:宇津木龍一
定 価:1,333円+税
出版社:青春出版社
総ページ数:192ページ

まず、第一章が

肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさい 

という衝撃のタイトルで始まります。

mariko

化粧品をやめる意味わかんないんだけど何もしないってこと?

宇津木流スキンケア法(やけどの治療法を基礎とした形成外科式スキンケア法)

  • つけない、こすらない、洗いすぎないが基本
  • クレンジング・化粧水・クリーム・美容液などの基礎化粧品は一切使わない
  • 水で洗うだけ

宇津木氏は、やけどした皮膚を再生させる治療法そのものが理想的なスキンケアだと気が付いたそうです。
それはクレンジングや化粧水、美容液やクリームなどの基礎化粧品をいっさいやめて、水で洗うだけのシンプルなスキンケアという超絶簡単なことでした。

え?本当にそんなスキンケアで肌は大丈夫なの?不安だな~

はじめに で書かれている文章の最後に

宇津木流スキンケア法を実行している患者さんてちは、人に「肌きれい、といわれるようになった」「化粧品にお金も時間もかからなくなり、本当に楽」「たくさんの化粧品が姿を消したドレッサーの上はすっきり!」と口をそろえて言います。このシンプルさが肌にも心にも、そして、生活にもすがすがしい心地よさをもたらすようになることでしょう。

引用:『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームもいりません』(2012年 青春出版社)

と書かれています。

私がこの本と出合ったのは約2年前。

もともと敏感肌で化粧品は極力肌にやさしいものを選び、慎重に使ってきましたが、

年齢的なこともあり、今まで大丈夫だった基礎化粧品や日焼け止めに

急に反応しだしたり、シミが目立ち始めたり、気分が落ち込む現象が

次々に起こり始めました。

「年だし、化粧品も高級な物を使わないとダメなのかな?」

「フェイシャルエステに通ったほうがいいのかな?」と

途方に暮れている時に何かのサイトでこの本が紹介されていました。

「これだ!このスキンケア法が私に合っていれば、一生困らないかも?」と

本を購入し1年間忠実にこの本のスキンケアを実践してみました。

その結果

嘘のように肌にツヤがではじめました

宇津木氏は本書の中でこうも言っています。

皮膚のメカニズムは奇跡としか言えないほどすばらしいのです。
肌本来の力を信じれば余計な化粧品をつかわなくてもきれいな素肌が保てるのです

引用:『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法 美肌には化粧水もクリームもいりません』(2012年 青春出版社)

私がこの本を購入してよかったと思う5つのこと

  1. 自分の肌と向き合えた
  2. 肌の基本的な知識が身についた
  3. スキンケアアイテムがシンプルになった
  4. 化粧品にかかる費用や時間が減った
  5. 肌に自信がもてるようになった

1.自分の肌と向き合えた

私自身、若いころはニキビが出来にくい肌で扱いやすく、ほとんど肌に対する悩みはなかったように思います。
しかし、出産、子育てと自分の事は後回しになる状況になり、気が付くとあの扱いやすかった肌はどこへ?と
泣きたくなるほどシミ・くすみ・シワのオンパレード(泣)
結果、年だから…と諦めの境地に立たされていました。
そんな時にこの本と出会い、何歳からでも肌は美しく再生しますの一文に励まされ希望が生まれました。
自分の肌の状態と真摯に向き合い、肌再生の道へと心が向かっていきました。

2.肌の基本的な知識が身についた

本書は、皮膚がどのような構造をし、機能しているのかを詳しく解説してくれています。
奇跡のようなすばらしさの皮膚のメカニズムを知ると、肌本来の力を信じれば余計な化粧品を使わなくても
きれいな素肌が保てるということが分かります。

3.スキンケアアイテムがシンプルになった

こする行為が肌にとってダメージだということは、極力肌につけない方がいいのだと確信しました。
そうなると、洗顔は石鹸の細かい泡で、化粧水・クリームは塗らない。ほうが良い。
ということで、私の基礎化粧品はさっぱり無くなることになります。
その代わりの数少ない使う物は、原料や成分にこだわり、きちんとした物を厳選するようにしました。

4.化粧品にかける費用や時間が減った

これほど手間も、時間も、お金もかからないスキンケアは無いと思いました。
余計なケアを全て排したこのスキンケアは沢山のモノに囲まれた生活とは対極にある、過度に無駄を省いた
シンプルで欲張らない生き方にも通ずるものがあると思わされました。

5.肌に自信がもてるようになった

正直な話、基礎化粧品をやめたばかりの時期や空気が乾く冬などには、肌がすごく乾燥して粉をふいたり
チクチクした痛みやかゆみを感じたりすることもありました。
しかし「この1年間は肌の生まれ変わりの1年にする」という強い気持ちと信念があったので、
その時その時に本を開き、対処法に沿って行動していました。
宇津木氏の患者さんで今までで一番きれいな肌の女性は80歳を少し過ぎている方だそうです。
その方は白とピンクのマシュマロのような肌で、化粧品やクリームは一切付けず、ましてやマッサージやパックも
したことがないそうです。

まとめ

私がこの本に出合ったのは2年前です。もっと早く出会いたかったというのが正直な思いですが、出会えただけでも本当に運がいいと思っています。正直、このスキンケア法に賛否両論はあるとは思いますが、少なくとも私の肌は確実に生まれ変わり、ツヤが生まれ、肌だけでなく生活そのものが輝き始めたことは事実です。
この本が、1人でも多くの肌で悩んでいる方に届くことを願っています。

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この記事を書いた人

夫と3人の子供+愛犬と暮らしている47歳主婦です。
生活していて気付いたことや、暮らしに役立つ情報、たまにのんびり日記を綴っています。このブログが誰かの役に立てたら嬉しく思います。

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