こんにちは!Kahoです。
最近めっきり秋らしくなってきましたね~
オシャレも楽しみたいし、美味しいものも食べたい!
それに、読書も楽しみたいな。
そんなこれから寒くなっていく季節に欠かせない物と言えば、
あったかい飲み物ではないでしょうか?
今もブログのお供にあったかココアをいただいているところです。
今日は私の毎日に欠かせない物紹介の第一弾!
ラッセルホブスの電気ケトルを紹介します。

ラッセルホブス
1952年創業のイギリスのブランド
ラッセルホブスは、品質の高さやデザインのみならず、技術力の面で非常に優れたブランドとして知られ、ヨーロッパをはじめ世界各国で高い評価を得ているイギリスの代表的な調理家電ブランドです。
Bill Russell(ビル・ラッセル)とPeter Hobbs(ピーター・ホブス)によって1952年に創業されました。洗練されたデザインと技術力の高さから、世界各国で良品質の評価を得ている、イギリスの代表的な家電ブランドです。
1955年、ラッセルホブスは、お湯が沸騰すると自動的に電源が切れる「自動電源OFF機能」を初めて搭載した電気ケトル『K1』を発売。シンプルでありながら非常に画期的な製品でした。そしてこれにとって代わるかたちで、1960年、『K2』モデルが登場。使いやすさと美しさを兼ね備えたこの商品によって、ラッセルホブスは大きな成功をおさめ、電気ケトルが人々の生活に一気に普及しました。その結果、ラッセルホブスは、世界をリードする電気ケトルブランドの1つとして、知れわたりました。
特徴
1注ぎ口
「湯量の調整がしやすい電気ケトル」を最大の特徴として開発を進め、当時世界でも珍しい長い注ぎ口を採用しました。
ストローのような細長い注ぎ口の電気ケトルが多い中、根本は太く先端にかけて細くなっていく形状は湯量を調整しやすく、ピンポイントに狙った位置にお湯を注ぎやすくなっています。また、注ぎ口先端は液だれしにくい形状で、本体の下部に注ぎ口付け根を取り付けることで、少しの傾きでも湯が出るよ うになっています。これらの構造によって、「コーヒードリップは繊細に、紅茶をジャンピングさせる時は勢いよく」注ぐことができます。このカフェケトル独特の注ぎ口形状は加工が非常に難しいため、職人が手作業で行っています。
2ハンドル
ハンドル上部にある1.5cmの突起と、内側のフックに、親指と人差し指を引っ掛けて持てるようにしています。また、ハンドル取付け位置は、多少傾けてもお湯が飛び出しにくく、なおかつ注ぎにくさを感じない、絶妙なバランスをとって配置してあります。力の弱い女性や年配の方へ配慮したハンドル構造になっています。
3素材・磨き
電気ケトルを選ぶ際に臭いを気にされる方は多いかと思いますが、ラッセルホブス電気ケトルはお湯がプラスチックには触れない為、プラスチック臭がしません。
また、磨きにもこだわり、鏡のようにピカピカに磨きあげています。これによりクラシカルなデザインが際立ち、どのような場所にもインテリア映えします。

気になる電気代は?
最大量(1.2ℓ)のお湯を沸かすと2.5円です。
電気ケトルはカップ1杯なら60秒で沸騰します。
電気ポットと違うのはお湯を沸かすのに電気のパワーを使い、高速でお湯が沸かせるところです。
スイッチを入れて、コーヒーカップの準備をしている間に、お湯が沸きます。
しかし、保温することが出来ないため、必要な分を毎回沸かすことになります。
電気ケトルはお湯沸かすのに1,250wの消費電力がかかります。
電気料金の計算をするとおよそ2.5円/回です。
自動でスイッチが切れる電気ケトルはガスの様につけっぱなしになる恐れもなく経済的かつ、安全です。
しかも空焚き防止機能がついており、お水が入っていないとスイッチが付かないようになっています。
容量は3種類
ラッセルホブスの電気ケトルシリーズは0.8ℓ、1.0ℓ、1.2ℓの3種類です。

ちなみに5人家族の我が家は1.2ℓを使用しています。
ブラックも素敵~
お手入れ

基本的に中は高温になりますので、ぬめりや汚れはありませんが、一日使用した夜にはすすぐようにしています。
内側はステンレス製です。余裕で手が入り、洗いやすいです。
使用していくうちに白いカルキ?水垢?のようなカリカリしたものが付着してきますが、少し洗いスポンジや
メラミンスポンジなどで落ちます。
まとめ
ラッセルホブスの電気ケトルは、オシャレなだけではなく、経済的で使い勝手もよく、これからも大事に長く使用していきたいと思える逸品です。
もちろん大切な方へのプレゼントにもいい品だと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。